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13行程の家づくり地図

こちらでは、家をつくる為の簡単なロードマップをご覧いただけます。どれだけ難しいことも整理すれば一つ一つは単純ですが、複雑なことに変わりはありません。

下の項目はご自身だけではなく、私どもを含めた多くの協力があると念頭に置いてご覧ください。

01 情報収集

「これから、自分たちはどんな暮らしをおくっていきたいのか」

家は、その人や家族の生活の基盤となる場所です。人がひとりひとり違うように、万人に合う家などありません。インターネットやSNSでどれだけ情報を入手しても、それはご自身以外の場合の話です。どんな暮らしを送りたいかを明確にした上で、正しい情報や知識を身に付けてください。

02 体で感じる(完成・構造見学会)

私たちがいくら言葉で説明させていただこうが、実際に体験してもらうに越した情報収集はありません。
宿泊は実施しておりませんが、お仕事をさせていただいたお客様のご協力でお家を見ていただけます。

「構造見学会」というのは、建て方と言われる柱を組んだ段階や、その先の断熱材を貼った状態など建築中の建物を見ていただく機会です。

03 資金計画

家を建てるには、たくさんのお金が必要です。予算を決めて、無理のない返済ができる範囲で考えて行きましょう。自社では簡易的な計画はご提案できますが、より詳細に、より将来的に様々な要因を組み込んだプランをご希望の方は、プロのファイナンシャルプランナーの紹介もいたしております。

04 土地探し・土地契約

先に土地だけを選、びいざ家を建てようとすると「日当たりが悪い、宅地ではない、敷地条件がよくない・・・」など様々な問題が後出しで出てくることもあり得ます。経験の多い味方に意見を聞いたうえでの土地探しは必須です。

05 建築プラン見積もり(外構を含む)~契約

内容はもちろん、相性という意味でも工務店選びがすべてです。家づくりは建てたら終わりではありません。長いお付き合いになるので、「この人なら任せたい」と思える工務店を選んで下さい。

06 住宅ローン(仮審査~申請)

家を建てるにはたっくさんのお金が必要となるため、多くの人が利用する金融商品が「住宅ローン」です。

住宅ローンとは、高額な住宅購入費用を分割で返済する借り入れです。基本的には、購入した物件を担保として金融機関から融資を受けて、定められた契約に則って借入金を返済する仕組みとなっています。

07 建築確認申請

新築工事や大規模な増改築工事等を着手する前に、確認検査機関もしくは特定行政庁に必要書類を添えて申請し、建築基準法や条例に適合しているか確認を受けることです。 建築確認申請は建築主の義務であるため、申請を怠ると法律違反になります。

08 地鎮祭

地鎮祭とは、建物を建てる際に工事の安全と無事完成をお祈りする儀式のことです。また、「鎮」という漢字が「しずめる」「落ち着かせる」という意味を持つ通り、これから工事を始め建物を建てることを土地の神様に承諾してもらう意味も持ちます。

9 着工

家づくりの工事がスタートします。

色んな工程や材料、木の香りや普段見ることのない建物の構造、どんどん組みあがる家に気持ちもあがります。ご自分のお家の工事中はいつでも見に来てください。

10 上棟式

上棟式とは、家屋の守護神と大工の神を祀って、棟上げを無事に終えられたことに感謝するとともに、最後まで工事の安全を祈る儀式で、棟上げ式とも呼ばれます。神恩に感謝すると同時に、施主は建築現場の関係者に料理やお酒をふるまったり、手土産やご祝儀を渡したりするなどして、労いの気持ちを表します。

最近では上棟式を行わない方も多おられますが、地域によっては文化として根強く残っていたり、その土地の風習でやり方が異なったりする場合もあります。

11 気密測定

住宅の気密性は、「快適に暮らせるかどうか」に大きな影響を与える家づくりにおいて重要視すべき部分です。

住宅の気密性の良し悪しは、気密測定によって確認されます。

12 構造・完成見学会

構造見学会や完成見学会は、施工に自信がある証です。
お客様と綿密に打合せを重ね、職人さんへの敬意を忘れず、「家を建てること」に関わった皆が一枚岩になって取り組んだ結晶を次の誰かの暮らしに紡ぎます。

13 工事完了~お引渡し

お疲れ様でした。
工事は一旦終わりを迎え、お客様の新しい暮らしがスタートします。

ですが、わたしたちの「家づくり」は完成したら終わりではなく、暮らしの変化や年月の経過とともに、お手入れをしながら住み継いでいくものだと考えています。

お引渡ししたお家はアフターメンテナンス※定期訪問をしております。